【製品紹介】誰でも成績向上!クライオテック(Cryotec)法の特徴まとめ【リプロライフ】|リプロチャンネル【Official Video】

【製品紹介】誰でも成績向上!クライオテック(Cryotec)法の特徴まとめ【リプロライフ】

凍結保存の目的は「大切な卵子や胚を、傷めることなく危険に晒すことなく、その日まで安全、安心に取り置くこと」だと私たちは信じており、これを実現するのがクライオテック法なのです。

『誰が凍結や融解を行っても良好な成績を得られる!』

それを可能にするクライオテック法の3つの要素についてまとめてご紹介します。
 

クライオテック法の3つの要素

1.メディウム
2.デバイス
3.プロトコール

1.メディウム



エンドトキシンフリーのトレハロースを利用。⇒「安全」&「高いガラス化形成能」を実現。



クライオテック法は緩慢な浸透圧変化となるよう設定。増粘性も高いため、浸透圧変化による細胞へのダメージが軽減。
低毒性かつ緩慢な浸透圧変化により、『〇分以内に』という制限時間に縛られたプレッシャーからも解放。

2.デバイス



専用のデバイスを用意。テックを設置する溝を作り、安定したローディングが行える。



加温プレート蓋には、希釈液量を正確化するためのインジケーターを付与。



丸底にすることで、前液持ち込み分のほぐれが緩慢化。光の屈折による影ができないため卵を見失わない。

3.プロトコール



プロトコールを平準化かつ簡素化。卵子と胚で同一のプロトコールで極めて高い生存率を実現。



平衡完了が目で見て確認が可能。経験に左右されることなく、どなたでも高い成績が実現できる。



極めて高いガラス化形成能を持っているため、シート上のガラス化ドロップを最小化が不要。

また、動画では伝えきれない部分については、ぜひ当社のワークショップにて体験してみてください!
ワークショップの詳細についてはこちらのページから